9(金)~10(土)、コピーバンド大会に向けて、音作り。
「コピーするバンド」は、80年代終わりごろのバンドで、
ギターはエフェクトが多用されている。で、色は黒。
ということで、ギターはすぐに決定。Fender LEAD2 で。
黒はこれしかないのでね。
次に、歪みを決める。
低音弦のミュートピッキングで軽く当てても「ズズ」っていう感じのやつがいい。
先日、実家から引っ張り出してきた
IBANEZ SML , BOSS DS-1 , IBANEZ DS10 , IBANEZ MT10 , IBANEZ TSL
を、試してみる。で、
BOSS DS-1 , IBANEZ DS10
を、候補に残し、自宅にある
DIMARZIO VeryMetal , Barber SuperSportsCustom
を含めて、再検討。
、、、、、Barber SuperSportsCustom だな。って、いつものじゃん。
DIMARZIO VeryMetal も良かったんだけど、無音時のノイズが大きい。
それとアンプ(シュミ)の型によっては、こもってしまう場合があった。
一応、リハには持っていこうかなとは思ってる。
次に、モジュレーション&空間系を。
デジタルディレイ、コーラス、ハーモナイザを使いたい。
これは BOSS GT-3 の出番だな、ってか、これしかない。
セッティングしてみて、、、おお、音はいい感じ。
ハーモナイザは音程が定まるのに時間がかかって「うにゅっ」とするが、こんなもんなのかな。
だが、使い慣れてないこの機材、1回のリハだけで、本番に成功する気がしない。
パッチ切り替えだと音が途切れるので、個々のエフェクトを操作できる状態にしたいのだが、そうするにはフットスイッチを何回も踏まなくてはならない。
うーむ、フットスイッチを踏む順番に気を取られるなら、ちゃんと演奏する方が、正しいのでは、、、
ということで、今回はあきらめました。
常用のアナログコーラス、アナログディレイを深くかけて、試してみる。
、、、これで、いいことにしよう。
結局、ギター以外変わらないことになりそうだ。