ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。
ラベル 機材メンテ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 機材メンテ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/05/02

古くならないのかな

明日のライブに向けて。アコギの弦交換。

今回は最近購入したもの。
ん?時にきらびやかになった感じとかが、ないな。

その前のはいつ買ったかわからないくらい古いものだったんだけどな。
張って弾かなきゃ、古くならないのかな。

機材メモ
 ギター
  K.Yairi アコギ YW600
   弦: MARTIN MA140 012-054

2026/04/22

アコギにストラップピン

アコギにストラップピンを付けてもらった。

当日連絡で、持ち込み、即対応。
急にお願いしたのに、ありがとうございます。

場所は、ネックの付け根の真裏。

大きめのものを付けてもらった。
ストラップの取り付けには苦労したが、いい感じ。
簡単に外せないから、無理やりケースに入れることになってしまうけど、まあ大丈夫でしょう。

それなりに弾きやすくなった。
が、エレキほど弾きやすくならないのは、ボディの厚みのせいなんだな。

後、全体のメンテ、チェックもしてもらった。
表面の裏側のブロックなどには問題なし。
ナットは、3,4弦が減り気味。

弦高は12fで、1弦2.1mm 6弦3.0mm とのこと。
お店の基準は、1弦2.0mm 6弦2.5mm らしい。
まあ、許容範囲かな、と言うかダイナミクスのためにはこれくらいあってもいい気がする。


機材メモ
 ギター
  K.Yairi アコギ YW600
   ストラップピン増設

2026/04/14

アコギの弦のゲージを細くしてみた

アコギの弦のゲージを細くしてみた。
ちょっと弾いた感じは、低音も出てるし、問題なさそうだが。
次回リハで確認。

機材メモ
 ギター
  K.Yairi アコギ YW600
   弦: MARTIN 011-.052

2025/09/27

Anniversary のオクターブ調整

25th Anniversary (1st) のオクターブ調整。
4弦が大きく狂ってたので調整。
1,2,3,5弦は微調整で。

さて、明日の本番はどのギターを持ちこもうかな。
ギリギリに決めよう。


 機材メモ

 ギター
  Fender Stratocaster 25th Anniversary (1st)
   PU(FMR): Fender70 / Fender70 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm M 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm

2025/06/15

1滴で十分だった

American Deluxe のナットがずれるようになってしまったので補修。

ネットで調べたら、木工用ボンド速乾、がお勧めだったので、購入して使用。
ただ、1滴で十分だった。

普通の木工用ボンドは結構持つイメージだけど、速乾タイプも持つのかなあ。
アロンアルファは、次に使えたことがないね。

機材メモ
 ギター
  Fender American Deluxe Stratocaster
   PU(FMR): Fender CS-54 / Fender CS-54 / Duncan SSL-5
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 3.0mm 6弦側 3.2mm M 1弦側 2.4mm 6弦側 2.6mm R 1弦側 3.0mm 6弦側 3.0mm
   弦: Ernie Ball Regular Slinky 010-046

2025/06/08

なんで違うんだろうね

54type、再度ヴォリュームポット交換。
はんだ付け作業は、スムーズに行ったよ。

CTS CustomでもVintageでもない ALLPARTS NEW CTS A250K SPLIT から SCUD CTS-A250-S (CTSA250S) へ。
トルクはちょうどよくなった。
シャフトの長さはちょっと短いようで、ピックガード裏側のナットは無しとした。

輸入代理店だか販売者が違うだけで、同じ CTS社のポットだと思うんだが、なんで違うんだろうね。

前のは、トルクを柔らかくしようとか、ちょっとガリがあるとか、で、
接点復活剤をかけすぎたのが原因だと思うのだが、
2~5 で全開になる症状が出てしまった。

今回の一連の流れでは、DeoxI を使ったんだけど、これは緊急用だな。気を付けよう。
今日のステージとか、部品が届くまでとか。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
   弦: Ernie Ball Regular Slinky 010-046

2025/06/03

隙間から接点復活剤

54type 先日交換したポット。
4辺りで音量が上がってしまうガリがひどくなってしまった。

ピックガードを外して、シャフトの隙間ではなく、ポット本体の隙間から接点復活剤。
で、ガリは直った。
トルクはかなり弱くなった。

明日まで様子見で。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
   弦: Ernie Ball Regular Slimky 010-046

2025/06/01

接点復活剤でグリスを柔らかくする

54type 先日交換したポットが硬いので、
接点復活剤でグリスを柔らかくする、というのをやってみた。
さらに、ノブのギザギザもすり減ってるようなので、American Deluxe の Toneノブと交換。

1回目の接点復活剤では、多少トルクが弱くなったかな、程度。
4辺りで音量が上がってしまうガリがある。

ので、2回目の接点復活剤。さらに多めに。
トルクもさらに弱くなったみたい。

何か所か押し込むと音量が上がってしまうガリみたいなものがあるが、とりあえず普通に使う分には問題なさそう。
あともう少しトルクが軽くてもいいんだけどな。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
   弦: Ernie Ball Regular Slimky 010-046

ボリュームポット交換

54Model の ボリュームポット交換。6年ぶり。
10の付近でノブに触れた時、音が出なくなる症状が出たので。

CTS CustomでもVintageでもない SCUD CTS-A250-S (CTSA250S) から、
ALLPARTS NEW CTS A250K SPLIT に交換。

在庫から使ったのだが、税込 840円、税抜 800円だって。消費税5%の頃だな、いつ買ったものだろう。
今見たら、税込 950円。ん、意外と上がってなかった。

トルクは前よりきついが、問題はなさそう。
絞ったときのコモリ加減とかは、バンドで使ってみないとわからないな。

あと、トーンノブがピックガードにくっついてて回しにくかったので、内側のギザギザのワッシャーをはずした。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
   弦: Ernie Ball Regular Slinky 010-046

2022/03/11

ボリュームのガリ

ボリュームのガリが気になったので。
とりあえず、ノブを外して、上からCRCの接点復活材を。

お、直った。

まあ、一時的なものだけどね。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
   弦: Ernie Ball Regular Slimky 010-046

2021/12/28

気合が必要になった

久しぶりに弦交換。
カミさんに「これから弦交換するね」って言ったら、「ゲンコウカンってなんだっけ?どこか掃除してくれるの?」って言われてしまった。
たしかに、久しぶりに発した単語かも。

今回気づいたこと。
ずっとボディを拭かないままだと、汚れが取れなくなる。
このギター、いつまでもピカピカな塗装なんだけど、今回は拭いてもきれいにならない箇所が。

それと、弦を交換するのに気合が必要になった。
以前の感覚だと、ボリューム交換する前と同じくらいの気合。

うーん。なんだかねえ。

2021/12/05

10年間持つ位しか

 メトロノームの音量が下がってきたので電池交換。
良く持つので、前回いつ変えたか記憶がない。


で、中に入ってた電池の使用推奨期限が2011年2月。
電池が買い置きだったかもだけど、前回は10年以上前みたい。

10年間も持ったのがすごいのか、10年間持つ位しか練習してなかったのか。
まあ、後者だな。

2021/07/15

新しい「アルトベンリー」

 娘がこのブログを見たらしく、誕生日に新しい「アルトベンリー」をくれた。
人生100年だからね、と。
うん、確かに今まで使ってたやつが、あと45年持つとは思えないもんね。


お、さすがに動きがスムーズだな。いい感じ。

あと、弦をあまり変えてないでしょ、と、
弦が長持ちするという塗るやつもくれたんだよね。

お、久しぶりのレモンオイルの香り。
塗ったばかりは、ちょっと滑るけど、その後は違和感なし。
実際に長持ちするかどうかは、追って報告ということで。

ありがとね。

2021/06/03

弦交換の道具

3か月ぶりの弦交換。
音楽活動してないので、ブログに書くことがないからねえ。
今回は弦交換の道具についてメモしておこうかなと。

これが弦交換の道具。


普段は、このハルマキみたいな状態で、ソフトケースに入っている。
で、開くとこんな感じ。


クロスはイケベでギターを買った時にもらったものだと思うので、30年以上前かなあ。
普段はギターを拭いたりしないんだけど、弦交換の時だけはやってます。

ストリングワインダー、昔は「アルトベンリー」って呼んでたけど。
これは、エレキを持つ前、アコギを買ってもらった直後ぐらいに入手したものなので、43年前のもの。
クランクのところがすり減ってて、押し込むと廻せない。


ラジオペンチは、自分がプラモデルを作り始めたころ買ってもらったもの。50年ぐらい前かなあ。
一度固くて動かなくなったことがあったけど、油をさしたら復活。
現役でつかってる音楽関係のものの中で、一番古いかも。
一緒に買ってもらったニッパーは切れなくなってしまったが、こちらは、全然問題なし。

張り終わったら、チューナーでA音を出して仮合わせ。


写真見たら埃がすごいな。閲覧注意。
ピックは、音が大きすぎるので消音のためにのっけてるもの。
で、弦を伸ばして、もう一度チューナーのA音で。

ま、最終的にクリップチューナーで合わせるんだけどね。
耳でも合わせられる練習と思ってやってたら、習慣になっちゃった。

2020/09/26

感覚が鈍ってなくてよかった

 26(土)、弦交換をした。
って、ネタがなさすぎだろ。
これがイベントになるくらい、音楽活動をしてないってことだけど。

前回のライブ以来だから半年以上たってる。
こんなに変えなかったことはないな。

ギターを習っているときの、
他のことを我慢しても弦を変えなさい、
という教えがあってから、
ライブ前には必ず、長くとも月1では変えていた。
まあ、ライブの本数が多かったときは、守ってなかったけどね。

で、半年ぶりの弦交換。
なにかトラブルがあればブログのネタにもなるのだが、特に何もなく。
捨てる弦を一時的にためておく缶が見当たらなかったことぐらいかな。
感覚が鈍ってなくてよかった、ということで。

そして、ブログを書く画面が変わってる。デフォルトで行間が広くなったのかな。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
   弦: Ernie Ball Regular Slimky 010-046

2018/09/08

Pot交換、弦も Fender に変えてみた

54Type の Volume Pot 交換をした。
今までのは、数か月でガリがひどくなった、たぶん外れだったんだな。

物は前と同じ。同メーカ、同型番で、CTS VintageType。

毎回書くが、ハンダ付け箇所がよく見えない。
ハヅキルーペなら見えるのかな。

で、PODで確認した限り、
ボリュームを絞った時のこもりもひどくない、というか、思っている感じ。
良い良い。

これも毎回書くが、ハンダ付けの精度が悪いので、
こもりについては、物のせいかどうかは不明。

ただ、1から2にしたときに、急に音が出るんだが、
これは、もしかすると気になってしまうかも。

それと、弦も Fender に変えてみた。
生音が大きくなった気がする。

弾きごこちは意外と変わったな。ピックが当たった時に粘るみたい。
すぐ慣れそうだけどね。

それと、2弦がビビッてビヨーンってなってたのが治まった。
なんだろ、余計な振動をしない弦なのかな。
倍音が少ない感じがするのと関連してるのか。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
   弦: Fender Nickel-Plated Steel 250's 010-046

2018/06/03

とりあえず接点復活剤

気になってた Gretsch の Pot のガリ。
交換はかなりの手間なので、とりあえず接点復活剤。
先日、先輩ギタリストに教えてもらって入手した接点復活剤 DeoxIT で。

シャフトの隙間から噴射。
うん、9割がた良くなったかな。

2018/03/16

トルクは普通になった

最近、ボリュームを絞ると必要以上にこもる気がしたので、Potを交換してみた。
CTS Cutom から CTS VintageType に。
ついでに緩くなっていたスイッチも交換。

MONTREUX CTS A250K vintage style と、
ALLPARTS EP-0076-000 Original CRL 5-Way Switch for ST 。

老眼のため、端子の穴にコードを通す作業が、針の穴に糸を通すみたいだよ。
弦交換込みで1時間強。まあまあだな。

で、こもりの解消は微妙な感じ。
元々こんなもんだったのかなあ。

ただ、トルクは普通になった。これは嬉しい。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm

2017/10/19

落ち着いているということでいいのかな

54Type のボリュームポット、ガリが出てきたので交換。
今日は、割とスムーズにできたな。

一緒にトーンポットもやろうかと思ったけど、
コンデンサのつけはずしが大変そうなので、今回は見送り。
どっちにしろ、近いうちやらないといけないんだけどね。

で、メモを見て気づいたんだけど、このギター2年以上、どこも調整してなかった。
落ち着いているということでいいのかな。

機材メモ
 ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm

2017/05/25

縁あって

16(火)~20(土)

今回、縁あって、つじ君にギターを調整してもらったんだ。

今まで、フレット交換1回、すりあわせ1回、ナット交換数回、はリペアに出したことはあったけど、
それ以外の調整を他人にやってもらったことは記憶にない。

今年の初めに今回のギターを組んで、、、
最近、演奏自体思うようにいかなくて、、、
機材もどうにかしなくちゃと考えていて、、、
前々回のライブの直前に気持ちが変わってこのギターを持ち込んで、、、
Jimisenさんに、ギターの気になっていることを話す機会があって、、、
つじ君がJimisenさんに作ったギターのAdmデビューの日に対バンで、、、
Jimisenさんに、つじ君と繋いでもらって、、、
20数年前の、初めて会った頃の話をして、、、

流れというか、波が一点に合わさったというか。縁だな。


13日のライブの時に、ギターの調子をJimisanさんに話す機会があったんだ。
で、16日のライブの日、Jimisenさんに、つじ君に相談してみれば、と繋いでもらった。

それで、中低音が弱いんでどうにかしたいんだ、という話をしたところ、
ライブ終了後に見てくれて、持ち帰って調整してきますよ、と言ってくれた。

つじ君は、20数年前からの知り合いのバンドマンだけど、挨拶以上の話をした記憶はない。
(私の場合、多数の方とそういった関係なんだけど)
今回も、会ったのはたぶん数年ぶり。

ギターの調整、パーツの選択は、時間も手間もかかる作業なのは知っているし、
最初は、頼んでいいのかな、という気持ちもあったんだけど、
昔の話をしてるうちに、お願いしたいと思ったんだよね。
で、ご厚意に甘えることにしたんだ。

この日は、ギターケースの関係で、つじ君の持ってきていたテレキャスを持って帰ることに。
で、帰ってから、ちょっと弾かせてもらったんだけど、セッティングがばっちり。
弦高低いのにダイナミクスはある、ストレートで太い音。ピックアップのバランスもばっちり。
恐れ入りました、お任せします、って思った。


翌日から、メールのやり取り。
随時、作業状況を送ってくれてたんだけど、
とにかく作業が早い!
というか、詰めてやってくれたんだよね。

そして、送られてくる写真とコメントの一つ一つに、
こういう効果を狙ってこうします、という説明があり、納得してワクワク。

とりあえず、パーツ交換無しで、調整だけで様子を見てもらい、
必要なパーツを提案してもらった。
ネックプレート、ネックのネジ、サドル、サドルのイモネジ、トレモロスプリング。
(サウンドハウスも作業が早いwww)

ピックアップ調整のときは、こっちの使い方を伝えたりして、調整してもらったんだ。
この辺りは、マルイチでの演奏を知ってもらっている、
という前提があったから伝えることができたと思う。


で、預けてから3日後、
もうすぐ調整が終わりそうとの連絡があり、
その場でできる調整もあるので、大きな音が出せる場所でサウンドチェックを、
ということで、スタジオで受け取ることに。

本当はマルイチで使っているスタジオにしたかったんだけど、
空きがなかったため、30年以上前から時々行っている池袋のスタジオにした。
(このスタジオは池袋に3店舗あるんだけど、一番古いところが落ち着くんだよね。)

「ワクワクドキドキ」ってこういう感じだったな、などと思いながら、
30分も早くスタジオに到着。
そしたら、つじ君も間もなく来てくれて、早速ロビーで生音チェック。

おー、明らかに変わった。
弦だけしか鳴っていなかったイメージだったのが、ちゃんと全体が鳴ってる。

その後、スタジオで音出し。アンプはやはり、TwinReverb、下におろして。
エフェクタはボードで持ち込み。歪みは最近長いこと使っている Super Sport B-Custom。

おーーー、気になっていた中音域の不足が、見事に解消されている。
これだけでも、十分満足です。

歪みやクリーン、基本的にマルイチで使うことを想定しながら弾いてみた。
、、、良いです、気持ちいいです。確実にギターのポテンシャルが上がってます。

これは結構驚いたところなんだけど、
途中で、トレモロのスプリング交換を試してもらった。
スプリング交換で音が変わるっていうのは聞いたことあったけど、
フローティングさせてない状態では関係しないと思ってたんだよね。
ところが、明らかに変わる。しかも、交換する場所でも違う。
1弦側のスプリングを変えると、1,2弦辺りの広がりに影響する。
(広がり、っていう表現を初めて実感できました)
うーん、これは理屈がわからない。

1点だけ悩んだのは、弦高が普段より低いこと。
でも、途切れることもないし、ダイナミクスもあるし。
多少上げてもバランスは崩れませんよ、とのことだったので、
どうしても気になったら自分で調整することにして、
今日はこのままにした。


で、スタジオを出てから、1時間以上ロビーで話した。
縁あって、ていうのは、つじ君も同じように感じてたらしい。
出会った頃からのマルイチのイメージを浮かべながら調整してくれたって。

半年前に組んだばかりのギターに、25年分の何かが注入されたってことかな。
うん、マルイチのギタリストやってて良かった。やめなくて良かったw


帰宅して、いつもの場所で弾いたら、生音の鳴りに改めて驚き。
隣にいるカミさんも、倍ぐらいの音が出てるね、と。


今まで、弦高とか、ピックアップの高さとか、
弾きやすさ、音作りを試行錯誤してきたけど、
今は、このギターの状態を基準にしてやってみるのもいいかな、
って思ってるんだ。
続けていくには色々変えなきゃいけない時期かなとも思ってたし。

ピックアップが下がり、出力が小さくなった分、
エフェクタ、アンプの設定、を変えるとか。あ、エフェクタは選択からか。

弦高のほうは、ピックの選択とか、弾き方とか。


とりあえず、早くライブで使ってみたい。
バンドで音を出さないとわからないことも多いんだよね。
あと、ライブのとき、どんなピッキングしてるかとか、自分でもよくわかってないし。


あらためて、
つじ君、どうもありがとう。また甘えるかもしれませんが、よろしくお願いします。
Jimisenさん、繋げていただき、ありがとうございました。


機材メモ
 ギター
  Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck (TS)