シャリーンとして腰高なのを、もう少し落ち着けたい。
3、4弦あたりのパコっとした変な共鳴をおさえたい。
指弾きで変な倍音が出るのをおさえたい。
バッキングのアクセントで、アタックがつぶれすぎるのを抑えたい。
16ビートカッティングでピックが引っ掛かるのをどうにかしたい、これは他のギターに比べての話ね。
って、書いてると、ダメダメなギターみたいなんだけど、
左手はなじむというか落ち着くので、どうにかしてみたい。
調整の方向は不明だが、とりあえず試してみる。
ネックは、ほんのちょっと順ぞり、から、ちょっと順ぞり、の状態に。
トラスロッドを1/4回転緩めた。
仕込み角は浅くする。
シムのない状態から、ヘッド側にボール紙、アメスピの外箱、を1枚挟んだ。
弦高は現行維持。
コマのネジは1.8~2.5回転下げて調整。
ピックアップは、PODを使って、54Type と比較しながら調整。
うーん、低音は弱いな、
結果、
バッキングのアクセントで、アタックがつぶれすぎるのは、かなり良くなった。ちゃんと音が鳴る。
シャリーンとした感じは抑えられたが、低音が弱いので腰高のまま。
3、4弦あたりのパコっとした共鳴は少しおさまった。
指弾きで変な倍音が出るのも少しおさまった。
16ビートカッティングでピックが引っ掛かるのは変わらない。
コマのイモネジが出っ張ったので、ひっかかるようになった。
今回のは、テンションを下げる方向だったと思うんだけど、
ほんとはこれと逆の調整も試してみたいんだよね。
でも、コマを上げるのに限界があるから難しいかな。
その後、シムを外して、ネックをさらに1/4回転緩めてみたが、
1弦のチョーキングがビビるようになった。
なので、トラスロッドは戻し。
この状態だと、共鳴と倍音が復活してしまったので、
結局、シムを再度挟んだ。
で、その後、トレモロスプリング共振止めスポンジも外してみた。
音は変わらなかった。
機材メモ
ギター
Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck
PU(FMR): PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 2.6mm 6弦側 2.9mm M 1弦側 2.2mm 6弦側 2.5mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
0 件のコメント:
コメントを投稿