ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。

2017/02/11

どうにかしてみたい

57Type with AnniversaryNeck の 調整。

シャリーンとして腰高なのを、もう少し落ち着けたい。
3、4弦あたりのパコっとした変な共鳴をおさえたい。
指弾きで変な倍音が出るのをおさえたい。
バッキングのアクセントで、アタックがつぶれすぎるのを抑えたい。
16ビートカッティングでピックが引っ掛かるのをどうにかしたい、これは他のギターに比べての話ね。

って、書いてると、ダメダメなギターみたいなんだけど、
左手はなじむというか落ち着くので、どうにかしてみたい。

調整の方向は不明だが、とりあえず試してみる。

ネックは、ほんのちょっと順ぞり、から、ちょっと順ぞり、の状態に。
トラスロッドを1/4回転緩めた。

仕込み角は浅くする。
シムのない状態から、ヘッド側にボール紙、アメスピの外箱、を1枚挟んだ。

弦高は現行維持。
コマのネジは1.8~2.5回転下げて調整。

ピックアップは、PODを使って、54Type と比較しながら調整。
うーん、低音は弱いな、

結果、
バッキングのアクセントで、アタックがつぶれすぎるのは、かなり良くなった。ちゃんと音が鳴る。
シャリーンとした感じは抑えられたが、低音が弱いので腰高のまま。
3、4弦あたりのパコっとした共鳴は少しおさまった。
指弾きで変な倍音が出るのも少しおさまった。
16ビートカッティングでピックが引っ掛かるのは変わらない。
コマのイモネジが出っ張ったので、ひっかかるようになった。

今回のは、テンションを下げる方向だったと思うんだけど、
ほんとはこれと逆の調整も試してみたいんだよね。
でも、コマを上げるのに限界があるから難しいかな。

その後、シムを外して、ネックをさらに1/4回転緩めてみたが、
1弦のチョーキングがビビるようになった。
なので、トラスロッドは戻し。
この状態だと、共鳴と倍音が復活してしまったので、
結局、シムを再度挟んだ。

で、その後、トレモロスプリング共振止めスポンジも外してみた。
音は変わらなかった。

機材メモ
 ギター
  Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck
   PU(FMR): PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.6mm 6弦側 2.9mm M 1弦側 2.2mm 6弦側 2.5mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm

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