ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。

2012/11/09

思いついたもんで

8(木)、マルイチのリハ。

Timmy のオペアンプを Texas Insturuments の TL072CP に交換して持ち込んでみた。

前に試したとき、ディストーション系の歪みだったので敬遠してたんだけど、
JFET入力のオぺアンプをクリップ無しで使ったら真空管っぽくなるかな、
などと思いついたもんで、試してみたくなった。

うん、基本的に良い感じ、生々しい歪みだな。
かなりクリアだ、ま、良い意味だけじゃないけど。

中音域、3弦の5フレット辺りとか、の伸びはいいんだけど
高音域、1弦の9フレット辺り以上、が伸びも足りず歪み感のない音。
セッティングで、もう少しよい線まで行けるかも、
とも思うのだが、Timmyはコントロールが微妙なんだよね。
ほんの少し動かしただけで、音が大きく変わるので、
位置を数値で記録しておいても、再現させるのが難しい。

Super Sport B-Custom の方は、内部セッティングを変えたせいか、
中音が膨らむ感じになってた。うーむ、相変わらず手ごわい。
でも、NoteShape の調整でどうにかできる気もしてきた。

機材メモ
  ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.3mm 5弦 2.3mm 6弦 2.3mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm M 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
 シールド
  Belden 9778
 ピック
  Fender 白 Hard
 エフェクタ
  Barber Electoronics Super Sport B-Custom  (オーバードライブ)
   9V駆動 op-amp=JRC4558D
   V=3.8 T=7.5 G=2.5
   NS=5.2 HM=6.5 B=6.4 M=5.0 P=6.0
  Paul Cochrane Timmy (オーバードライブ)
   Op-amp=TL072CP
   内部DipSW OFF-OFF
   G=7.0 B=5.5 T=4.5 V=3.5
  Boss CH-1 (コーラス)
  Ibanez CD10 (アナログディレイ)
  Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
  Boss TU-2 (チューナー)
 アンプ
  Fender TwinAmp (Ch.1 Normal)
   V=4 T=8 M=6 B=3.5 R=3 P=3

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