昨日ダメダメだったので、基本に戻ったセッティングに。
弦高を戻して、ピックアップの高さはメーカ推奨値に。
あまり時間が取れなかったので、とりあえず。
で、高校時代の友人と音出しのため、スタジオへ。
ん?おー!やっときたか!!
ハリもあるし、バランスもまずまず。
歪み具合もよし、ノビもある。
久しぶりに、納得のできる音が出た。
というか、TV Jones にして初めてか。
うーん、最初に Marshall でこけたのが、回り道の原因だったかも。
気に入った音が出ると、ちゃんとフレーズの浮かぶね。よかったよかった。
あと、もう少しだな。
リアの低音弦が、もう少しはっきり出てほしいのと、
フロントが、もう少しマイルドになってほしい。
以前書いた「わかったこと」を訂正しておこう。
弦は .011 より .010 のほうがアタックが強すぎなくて良い。
弦高を下げてアタックをやわらげようとするのは良くない。
リアはギターのボリュームをちょっと絞ったところを基準にし、
ピックアップの高さは、高めにしておいたほうが良い。
シールドは Belden 9335 より、Belden 9778 のほうが、きらびやかで良い。
ピックは Dunlop デルリン 0.96mm より Fender 白 Hard のほうが、こもりすぎなくて良い。
Small Fry のオペアンプは RC4558P がいい感じ。MID=0 にしたのが耳障りな部分が削られて良かったのかも。
Marshallとは相性が悪い。
へたったTwinとは相性が悪い。
調子のいいTwinとは相性が良い。
機材メモ
ギター
Gretsch G6120SH HotRod
PU(FR):TV Jones Classic / TV Jones Classic
弦:010~046セット
弦高(@17f): 1弦 2.3mm 2弦 2.1mm 3弦 2.2mm 4弦 2.2mm 5弦 2.2mm 6弦 2.6mm
PU高さ(開放弦とPUカバーの間):F 1弦側 4.8mm 6弦側 5.2mm R 1弦側 4.1mm 6弦側 4.0mm
エフェクタなど
Barber Electoronics Small Fry (オーバードライブ)
Op-amp=RC4558P
V=4.5 T=5 Dyn=10 G=2 SW=Left
NS=2 B=5 M=0 P=5.5
シールド
Belden 9778
ピック
Fender 白 Hard
アンプ
Fender Twin2 (Ch2 Hi)
V1=4 V2=10 V3=5.5 T=7.5 M=7 B=4 R=2.5 P=5
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