ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。

2010/09/16

少し慣れてきたよ

今日は、高校時代の友人たちとスタジオで音出し。
Vo&KeyのUさん、Vo&Gu/BaのK君。DsのM君は多忙のため、今回もお休み。

今回も、K君の機材を借りたので、それについて書きますね。

まず、ギターを借りて弾いてみた。

このギター、元はBladeのテレキャスなのだが、
フロントピックアップをSSL-1に交換(自分でザグったらしい)、
リア側はブリッジを短いものにして、
自作のエスカッション(非常に綺麗な仕上がり)で
ピックアップをマウントしてある。

フロントはストラトの音。これはピックアップの影響がそのままなんだな。
リアは、普通のストラトより高音が抑えられていて使いやすい音だった。
これは何の影響なのだろうか。ピックアップの下の金属板のせいなのか、他の何かなのか。

それと、BOSS DynaDrive も、ちょっと借りてみた。

名前から想像してたのと違って、これはディストーションだね。
うーん、今日持ってきた Gretsch は、あまり歪ませたことないので、比較対象の音がわからない。
なので、ディストーションとしてのコメントは出来ません。
ただ、ほんの少し歪ませたときの音は悪くなかった。
低音も自然な感じで残ってたし。

K君ありがとうね。

で、自分の Gretsch のほうは、というと、
少し慣れてきたかな、という感じ。
思わぬ音が出ることは少なくなってきた。

あとは、フロントの低音弦のモコモコをどうにかしたいのだが、
すでにポールピースは結構上がってるんだよな。どうしたらいいんだろ。

機材メモ

ギター
 Gretsch G6120SH HotRod
  PU(FR): Hot Rod FilterTron / Hot Rod FilterTron
エフェクタなど
 Timmy (オーバードライブ)
  Gain=3 Volume=4 Treble=3.5 Bass=4
アンプ
 Fender Twin2 (Ch.2)
  V1=5 V2=10 MV=4 T=7 M=7 B=4 R=3 P=5 (目盛り読み)

2 件のコメント:

  1. まず”すててこキャスター”について。

    元々高域はキツく無かったのだが、最も影響しているのがブリッジですね。シンライン用のダイキャスト・ブリッジに替えてとてもマイルドかつ明るい音になりました。(生音からして、改造前とまるで違う)

    もしかして、PUのマウントの影響も大?
    リアPUはフツーの?テレキャス用OLDタイプです。

    グレッチについて。

    初めて見て・聴いて・触りましたが、良いんでないの?
    確かにフロントの音はブルースやハードロックやるには向かないけど、50~60年代のポップスやるならバッチリ!?

    私が特に素晴らしいと思ったのは、リアPUでVol絞った時のチープな音!(失礼?)
    あれはソリッド・ギターでは出せないね?(私もダン・エレクトロほすい)

    そもそもストラトやレスポールと同列に考えてはいけない代物では?
    味で勝負だ!

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  2. なるほど。
    と、リアの高音に関しては、ギター全体の特性ってことなるんですかね。

    Gretsch に対して「チープな音」っていうのは、褒め言葉みたいですね。
    確かに、ストラトとGretschを比較するのは、意味が無いと思います。

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