今日は、高校時代の友人たちとスタジオで音出し。
Vo&KeyのUさん、Vo&Gu/BaのK君。DsのM君は多忙のため、今回もお休み。
今回も、K君の機材を借りたので、それについて書きますね。
まず、ギターを借りて弾いてみた。
このギター、元はBladeのテレキャスなのだが、
フロントピックアップをSSL-1に交換(自分でザグったらしい)、
リア側はブリッジを短いものにして、
自作のエスカッション(非常に綺麗な仕上がり)で
ピックアップをマウントしてある。
フロントはストラトの音。これはピックアップの影響がそのままなんだな。
リアは、普通のストラトより高音が抑えられていて使いやすい音だった。
これは何の影響なのだろうか。ピックアップの下の金属板のせいなのか、他の何かなのか。
それと、BOSS DynaDrive も、ちょっと借りてみた。
名前から想像してたのと違って、これはディストーションだね。
うーん、今日持ってきた Gretsch は、あまり歪ませたことないので、比較対象の音がわからない。
なので、ディストーションとしてのコメントは出来ません。
ただ、ほんの少し歪ませたときの音は悪くなかった。
低音も自然な感じで残ってたし。
K君ありがとうね。
で、自分の Gretsch のほうは、というと、
少し慣れてきたかな、という感じ。
思わぬ音が出ることは少なくなってきた。
あとは、フロントの低音弦のモコモコをどうにかしたいのだが、
すでにポールピースは結構上がってるんだよな。どうしたらいいんだろ。
機材メモ
ギター
Gretsch G6120SH HotRod
PU(FR): Hot Rod FilterTron / Hot Rod FilterTron
エフェクタなど
Timmy (オーバードライブ)
Gain=3 Volume=4 Treble=3.5 Bass=4
アンプ
Fender Twin2 (Ch.2)
V1=5 V2=10 MV=4 T=7 M=7 B=4 R=3 P=5 (目盛り読み)
まず”すててこキャスター”について。
返信削除元々高域はキツく無かったのだが、最も影響しているのがブリッジですね。シンライン用のダイキャスト・ブリッジに替えてとてもマイルドかつ明るい音になりました。(生音からして、改造前とまるで違う)
もしかして、PUのマウントの影響も大?
リアPUはフツーの?テレキャス用OLDタイプです。
グレッチについて。
初めて見て・聴いて・触りましたが、良いんでないの?
確かにフロントの音はブルースやハードロックやるには向かないけど、50~60年代のポップスやるならバッチリ!?
私が特に素晴らしいと思ったのは、リアPUでVol絞った時のチープな音!(失礼?)
あれはソリッド・ギターでは出せないね?(私もダン・エレクトロほすい)
そもそもストラトやレスポールと同列に考えてはいけない代物では?
味で勝負だ!
なるほど。
返信削除と、リアの高音に関しては、ギター全体の特性ってことなるんですかね。
Gretsch に対して「チープな音」っていうのは、褒め言葉みたいですね。
確かに、ストラトとGretschを比較するのは、意味が無いと思います。