ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。

2019/02/04

何とも不思議な音

4(月)、高校時代の友人とリハ。ピアノ弾き語りと2人で。

GHSの弦は、今まで使ってきた弦とは感覚がかなり違う。
これは難しいぞ。
どう弾いたらどんな音が出るっていうのが、わからない。
とらえどころがない感じ。

6弦はかなり太い、5弦も太い。
6弦のローポジションは、アタックが弱いというか、シンセのペダルベースみたいな印象。
弦毎に、ピッキングの感覚と出音の強さが違う、スタッガードポールピースに合ってないのか。

全体的には、うーん、何と表現すればいいんだろう。
芯はあるけど、その芯が固めのスポンジみたいな感じ。
単音でも、その帯域の上部と下部にピークがある感じ。
何とも不思議な音だ。

ギターとの相性っていう意味では、
重低音は増したけど、その上の帯域は埋まらなかった、って感じかな。
強めの歪みでどうなるかは、週末にチェック。

で、演奏のほうは、転調について行けてないのか、スケールやコードを見失ってしまう。
これはかなりの集中力が必要だな。

録音を聞く限りでは、多少ラフにオブリを入れた方がいい感じもした。
本当は、多少ラフに聞こえるように、丁寧に弾くのがいいんだろうけど。

あと、このユニットでは、ピックは INFINIX がいいみたい。
タイミングが合う。

機材メモ
 ギター
  Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck (TS)
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.9mm 6弦側 3.2mm M 1弦側 2.4mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 3.0mm 6弦側 3.5mm
   弦: GHS 010-046
 エフェクタ
  Paul Cochrane Timmy (オーバードライブ)
   op-amp=RC4558P
   SW=Off-Off
   G=6.2 B=6.8 V=4.0 T=6.5
  One Control Strawberry Red Overdrive (オーバードライブ)
   T=8.0 V=6.2 G=2.8 L=2(およそ) 
  Boss CH-1 (デジタルコーラス)
  Ibanez CD10 (アナログディレイ)
  Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
  Boss TU-2 (チューナー)
 シールド
  Belden 9778
 ピック
  MASTER'S JAPAN INFINIX JAZZ III XL 型 1.2mm ハードポリッシュ
  Fender ティアドロップ型 Hard 白
  Dunlop デルリン ティアドロップ型 096
 アンプ
  Fender TwinReverb 銀パネMV付 (Ch.1)
   V=4.5 T=7 M=8 B=3.5 R=3 MV=10

GHS

弦を GHS に張り替えてみた。娘に勧められて。
ギターを始めたころから聞いたことのあったメーカーだが、使うのはたぶん初めて。

当時、フェルナンデスが350円、Grecoは500円、YAMAHAは700円、
海外もの(アーニーボール、フェンダー、GHSなど)は1500円以上、
とかだったと思う。もちろん消費税はない。

とりあえず、生音での印象は、
全体的におとなしく、音は小さい、枯れている感じもする。
高音はアーニーボールのようには暴れない、Fenderと同じくらいかな。

プレーン弦のチョーキングのテンションは低め、スムーズに上がる。

ただ、さわり心地にちょっと違和感あり。なんか四角く感じる。
そんなわけはないので、気のせいか。

機材メモ
 ギター
  Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck (TS)
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.9mm 6弦側 3.2mm M 1弦側 2.4mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 3.0mm 6弦側 3.5mm
   弦: GHS 010-046

2019/02/03

弱い歪みを狙ってチェック

弱い歪みを狙って、手持ちのペダルをチェックしてみたので、メモ。

先日譲ってもらった BluesCrab がいい感じ。
ただ、実戦だとセッティングが難しいかも。
BluesBreaker 系でもう少しセッティングの幅のあるやつ、探したいところだなあ。

Moore  Blues Crab
  高音の気になる帯域はBD-2に似てる
  ピッキングへの追従がすごくいい
  低域は小さい
  Tone絞ると、リアPU(SSL-7)で鼻詰まりの音になる
  ノイズは気にならない
  G-Voを絞ると、全域が小さくなる
  弾いていたくなる音
  Gを上げて、G-Voを絞ると、枯れた音になる
  Gが低くてもパキッとならない
  甘い音は出ない、Toneを絞るとこもる
  G-Voを絞っても甘くならない
BOSS BD-2
  Toneは1以下でいい
  そうすれば、高音は気にならない
  G-Vo=6 のとき、G=6位で強く弾くと歪む
  BluesClub より、低音が膨らんでる
  ピッキングへの追従がすごくいい
  G-Vo絞ると、若干こもる
  歪みが弱いとパコっとなる
Paul Cochrane Timmy
  強く弾くと十分なひずみ、弱く弾くとクリア、にはならない
  ピッキングへの追従が意外とよくない
  音量的には追従する

Electro-Harmonix EastRiverDrive
  G=0 T=2 強く弾くと歪む、中音は強い
Barber Electoronics Direct Drive Super Sport
  G=0の時の中音の感じはEastRiverDriveににてる
  G=2 G-Vo=6 で強く弾くと歪む
  ここからG-Vo=10 で伸びのある音になる
NINEVOLT PEDALS I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTION
  G=0の時の中音の感じはEastRiverDriveに似てる
  G-Vo=10 G=2.5 弱く弾くとクリア、強く弾くと歪む、
  このとき、アタックがクリアトーンの時と同じ感じでポンとしてる
  G=4 G-Vo=6 で強く弾くと歪む、ここからG-Vo=10 で甘く伸びのある音になる

One Control Strawberry Red Overdrive 9V
  コンプレッションは強め、思ったほど音量が上がらない
  Tone は中高域に効く、バリっとしたところ
 G-Vo=10 G=6 弱く弾くとクリア、強く弾くと歪む
One Control Strawberry Red Overdrive 18V
 G-Vo=10 G=6 弱く弾くとクリア、強く弾いても歪み切らない
  9Vに比べ、歪まない

Animal Pedals Major Over Drive
  G-Vo=10 G=0 弱く弾くとクリア、強く弾くと歪む、TONE上げ目だと特にバリっとした歪み、
  このとき、アタックがクリアトーンの時と同じ感じでポンとしてる
  G=3.5 G-Vo=6 で強く弾くと歪む、
  ここからG-Vo=10 でノビのある音になる、音量はそれほど上がらない
Buffalo Fx TD-X
  G-Vo=10 G=3 弱く弾くとクリア、強く弾くと歪むが音量もかなり上がる、バリっとした歪み、
  このとき、アタックがクリアトーンの時と同じ感じでポンとしてる
Skreddey Hybrid Fuzz Driver
  G-Voを下げた時、低音がなくならないセッティングは、Tightを上げないことでできそう
  中音域に張りがある
  弱いひずみで暖かいのは苦手かも
Animal Pedals Rover Fuzz
  G=0 A=0 G-Vo=6 で割とクリア
  高音強い

Crews Maniac Sound Valve Drive
  G-Vo=6 G=2 強く弾くと歪む、
  ここから G-Vo=10でひずみ、甘く、かなり伸びる
  弱く弾くとクリア、強く弾くと歪むというセッティングは難しい
  ピッキングへの追従はあまりよくない
  ある程度ゲインを上げる G=3~4 と、甘くよく伸びて気持ちのいい音
  この状態で、G-Vo への追従性はかなり良い
  こもらず、やせず、自然に音量とひずみが下がる
BOSS SD-1 (ACアダプタ合ってなかったかも)
 G-Vo=10 G=1.8 弱く弾くとクリア、強く弾いても歪み切らない
  低音弱い、BluesCrabのようなばっさりカットとはニュアンスが違うが

Barber Electoronics Dirty Bomb
  G-Vo=6 G=0.8 強く弾くと歪む、
  ここから G-Vo=10でひずむが、アタックがポンとしてる、コンプレッションは弱めの歪み
  高音(中高音)強め
  G-Voを絞るとちょっとこもる
One Control Rebel Red Distortion
  G-Vo=10 G=1.5 弱く弾くとクリア、強く弾くと歪むがちょっと足りない
  ひずみを強くしていくと、低音がぼやける
DanElectro DJ-1
  弱く弾くとクリア、強く弾く歪むセッティングは可能
  若干バシャッとしてる

MXR M75 Super Badass Distortion
  Tはバリっとした帯域にきく
  Bを下げ過ぎると妙にレンジの狭い音になる
  G-Voを下げるとこもる
  G-Voをを下げても低音はずっと歪んでいる
MXR '78 distortion
  高音がチリチリしてる
  CrunchSWで中域は大きくなるが、ちりちりはそのまま
  低音が膨らんでいる
  G-Vo=10 G=3 弱く弾くとクリア、強く弾くとバシャっと歪む
  アタックのコンプレッションが強い
MXR distortion III
  G=0 中音大きい
  G-Vo=10 G=3 弱く弾くとクリア、強く弾いても歪み切らない
  G-Vo=6 G=6 強く弾くと歪む、
  ここから G-Vo=10でひずむが音量もかなり上がる、アタックがポンとしてる
  G-Voを絞るとこもる
  Toneはバリっとした帯域にきく
  ビリビリしたひずみが混じって聞こえる

Barber Electoronics Small Fry
  万能のセッティングを目指すと無理がある
  その時に使いたい音に合わせて内部をセッティングするのがいいかも
OKKO Diablo
  G-Voを絞るとかなりこもる
  各コントロールに癖がある、Qが狭いイメージ
  9Vの時、G-Vo=10 G=3.5 弱く弾くとクリア、強く弾くと伸びのあるちゃんとした歪み、音量はあまり上がらない
  18Vの時、G-Vo=10 G=3.5 弱く弾くとクリア、強く弾くと伸びのあるちゃんとした歪み、音量も上がる
MXR Fet Driver
  歪みが弱いとき、Trebleを上げるとバキッとする
  Treble上げると、HiCut=Off だと、ノイズが多い
  かなりゲインを上げないとアタックがパキッとしてる
Leqtique Redemptionist
 G-Vo=10 G=1.5 弱く弾くとクリア、強く弾いても歪み切らない
  G=2以上でノイズが気になる

Fulltone 69MkII
  YouTubeで見たOverDrive的なセッティングを目指したができなかった
Fulltone Catalyst
  弱い歪みは難しい
Electro Harmonix English Muff'n
  弱い歪みは難しい
  Trebleを上げるとチリチリする
  かなりゲインを上げれば、チリチリは気にならなくなる
  BigMuffととらえればいいのかも。
  BigMuffを入手したら再評価。