GHSの弦は、今まで使ってきた弦とは感覚がかなり違う。
これは難しいぞ。
どう弾いたらどんな音が出るっていうのが、わからない。
とらえどころがない感じ。
6弦はかなり太い、5弦も太い。
6弦のローポジションは、アタックが弱いというか、シンセのペダルベースみたいな印象。
弦毎に、ピッキングの感覚と出音の強さが違う、スタッガードポールピースに合ってないのか。
全体的には、うーん、何と表現すればいいんだろう。
芯はあるけど、その芯が固めのスポンジみたいな感じ。
単音でも、その帯域の上部と下部にピークがある感じ。
何とも不思議な音だ。
ギターとの相性っていう意味では、
重低音は増したけど、その上の帯域は埋まらなかった、って感じかな。
強めの歪みでどうなるかは、週末にチェック。
で、演奏のほうは、転調について行けてないのか、スケールやコードを見失ってしまう。
これはかなりの集中力が必要だな。
録音を聞く限りでは、多少ラフにオブリを入れた方がいい感じもした。
本当は、多少ラフに聞こえるように、丁寧に弾くのがいいんだろうけど。
あと、このユニットでは、ピックは INFINIX がいいみたい。
タイミングが合う。
機材メモ
ギター
Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck (TS)
PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 2.9mm 6弦側 3.2mm M 1弦側 2.4mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 3.0mm 6弦側 3.5mm
弦: GHS 010-046
エフェクタ
Paul Cochrane Timmy (オーバードライブ)
op-amp=RC4558P
SW=Off-Off
G=6.2 B=6.8 V=4.0 T=6.5
One Control Strawberry Red Overdrive (オーバードライブ)
T=8.0 V=6.2 G=2.8 L=2(およそ)
Boss CH-1 (デジタルコーラス)
Ibanez CD10 (アナログディレイ)
Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
Boss TU-2 (チューナー)
シールド
Belden 9778
ピック
MASTER'S JAPAN INFINIX JAZZ III XL 型 1.2mm ハードポリッシュ
Fender ティアドロップ型 Hard 白
Dunlop デルリン ティアドロップ型 096
アンプ
Fender TwinReverb 銀パネMV付 (Ch.1)
V=4.5 T=7 M=8 B=3.5 R=3 MV=10
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