54Type のボリュームポット交換。
通常のガリ以外にも、触ると音が出なくなる症状も出てきていた。
1年しか持たなかったな。
最近のポットは耐久性が悪くなったと思っている。ネットで見ても情報は出てこないのだが。
今回はFenderが販売しているCTS製。ヘソありのもの。型番は "ORIG T/W CNTRL 250K SPLIT SHFT"
まあ、どこ経由で売っているかは関係ないんだろうけどね。
とりあえず、こちらでできる対策として、できるだけ熱を加えない方法にしてみた。
普通に配線すると、ポットの裏に6、7本の線をはんだ付けすることになるのだが、1本の裸線に6、7本の線をはんだ付けして、ポット裏には1本だけをはんだ付け。
とりあえず音は出た、ノイズも問題なさそう。
空中配線なので、怖いところはあるのだが、裸線には硬めのものを使ったから、まあ大丈夫だろうということで。
しかし、1時間半もかかってしまった。
で、その後、エフェクタボードの掃除、接点復活。
こちらも、問題なくなったよう。
週末に向けて機材の準備はできたな。
あとは、練習だ。
機材メモ
ギター
Fender C/S Stratocaster '54Model
PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
弦: Ernie Ball Regular Slinky 010-046
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