3(月)、新宿ロックンロール以外は全て嘘にて、平田克一のトークライブ。
37年間ライブハウスに出てるが、マイクでちゃんとしゃべったのは初めて。
1人でステージにでたのも初めて。
とはいえ、思ったほどは緊張しなかったな。
淡々と機材について語ればよかったからね。
盛り上げなきゃ、とか、面白いこと言わなきゃ、とか、
そういったこと考えなくてよかったし。
娘に合格点をもらったから、良しだな。
でも、言おうとしてたこと、結構飛ばしたなあ。
もし次回があったら、のためにメモしておこう。
太いネックはパンチがある音が出る、疲れてる時はつらい。
使ってる割に塗装がきれいなまま。
SSL-7は磁力が落ちるのが早い、位相が逆なので配線も逆。
SSL-1とTexasSecialは似てる。
CRLのポットは規格が変わったみたい。トルクが難かったり、こもり方のカーブが変だったり、0から音が出るまでの遊びが大きかったり。
スイッチポッドは国産で、スイッチのみ使用している。ノブはリペアマンの友人からの誕生プレゼント。
はんだはこだわりなし、はんだ付けは年々下手になってく、というか感でやってる。
テーブルタップはチューブドライバの名残、ACアダプタはデジタルエフェクタが増えたので変えた、DC分配器、DCケーブルは断線しない。
試しているピック。
イコライザのレベルを下げる使い方。
そして、最後のセッションは楽しかった。
娘とも合わせられたし、先輩ギタリストとも合わせられたし。
機材メモ
ギター
Fender C/S Stratocaster '54Model
PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
弦: Ernie Ball Regular Slimky 010-046
エフェクタ
Barber Electoronics Direct Drive Super Sport (オーバードライブ)
Boss CH-1 (デジタルコーラス)
Ibanez CD10 (アナログディレイ)
Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
TC Electronic Hall of Fame Mini (デジタルリバーブ)
Boss TU-2 (チューナー)
シールド
Belden 9778
ピック
Fender ティアドロップ型 Hard 白
アンプ
Fender BLUES JUNIOR III
0 件のコメント:
コメントを投稿