ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。

2019/02/10

これ以上落ちないように

9(土)深夜、池袋Adm にて、マルイチのライブ。
音づくりがうまくいかなかったな。

まずGHS弦の様子を確認して、とか考えていたんだが、
なんだかよくわからない音になってしまった。
アンコールではBluesCrabを試してみたいとも思っていたんだが、余裕なし。

バッキングが歪み切らない、単音はコンとしがち。
抜けが悪くて、聞きづらく、
手元のボリュームも思ったように効かない。

とか思ってたんだが、
アンコールの時ちょっと前に出たら、これが結構でかい音。
抜けが悪いと思ってたのは、立ち位置のせいだったみたい、すみません。

バッキングが歪み切らないはGHS弦のせいかな。
元々このギターは、そんな感じがあるんで、悪い方向に行ったのかも。
低音高音のバランスは、良くなってた気はするんだが。

立ち位置のほうは、このTwinの指向性が強いのかも。
今回、結構離して置いたんだけど、これ以上は無理だな。
これは、気をつけるしかないのか。

演奏のほうは、低音ミュートバッキングが速いテンポについていけなくなってる。
今回は歪み切らなくて力が入ったせいもあるとは思うけど、
これ以上落ちないようにしなくちゃ。

追記

前回のFender弦の時と、録音を聞き比べたら、
今回のGHS弦の方はアタックが滑らか、というか滑らかすぎかも。
Fender弦には食いつき感、バイト感があり、アタックがザクっていう感じがする。
弦だけではないかもしれないけど。

機材メモ
 ギター
  Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck (TS)
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.9mm 6弦側 3.2mm M 1弦側 2.4mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 3.0mm 6弦側 3.5mm
   弦: GHS 010-046
  Barber Electoronics Direct Drive Super Sport (オーバードライブ)
   V=4.5 T=7 G=3
  Boss CH-1 (デジタルコーラス)
  Ibanez CD10 (アナログディレイ)
  Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
  TC Electronic Hall of Fame Mini (デジタルリバーブ)
  Boss TU-2 (チューナー)
 シールド
  Belden 9778
 ピック
  MASTER'S JAPAN INFINIX JAZZ III XL 型 1.2mm ハードポリッシュ
 アンプ
  Fender TwinReverb 銀パネMV付 (Ch.1)
   V=5~5.5 T=7~7.5 M=8 B=3

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