ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。

2017/01/05

クォータパウンダ特有の経年変化なのかも

4(水)、ギターのネック交換をしてみた。
57typeのアッシュボディに Anniversary(2台目)のネックを付けた。
これは、10年ほど前に試した組み合わせ。再トライ。

年末から Anniversary(1台目) を弾いてたら、ネックが手になじむことを再認識したんだよね。
やはりこの頃の年代のギターが欲しいな、とネットで検索したんだけど、すぐに買える値段ではない。
で、思いついたネック交換。

そのままつけてみたら、弦高が低すぎ。
コマには上げる余裕があまりないので、シムをかませて対応。
ボール紙2枚をナット側にはさんだので、かなり浮いてる。

Anniversary(2台目)のネックは、前にすり合わせのみをやってもらった状態で、1弦側はかなり低い。
デコボコはないのでチョーキングでかすれたりはしないけど、ちょっと弾きにくいかな。

アセンブリは、Anniversary(2台目)のものを移植。

が、リアの SSL-4 が低音出てない、音も小さい。
元の 57type に SSL-7 をつけた時も細い感じだったのを思い出したが、接触不良な気もする。
明日確認してみよう。

もしくは磁力が抜けてるのかな。この SSL-4 は多分30年ほど前に買ったものなんだよね。
そういえば、SSL-7も音が小さくなったのが2つある。クォータパウンダ特有の経年変化なのかも。

それと、スイッチの調子が良くないみたい。
ハーフトーン位置の遊びが大きくて、ポジション内でPUが切り替わってしまう。

反対側の組み合わせ、Anniversary(2台目)のボディに57typeのネック、のほうは、
ボディ側にゴムのスペーサが入っていて、ネックがはまらない。
かわいそうだがバラバラの状態でキープ。


機材メモ
 ギター
  Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck
   PU(FMR): Fender Orignal70s / Fender Orignal70s / Duncan SSL-4
   弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm M 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm

0 件のコメント:

コメントを投稿