4(水)、ギターのネック交換をしてみた。
57typeのアッシュボディに Anniversary(2台目)のネックを付けた。
これは、10年ほど前に試した組み合わせ。再トライ。
年末から Anniversary(1台目) を弾いてたら、ネックが手になじむことを再認識したんだよね。
やはりこの頃の年代のギターが欲しいな、とネットで検索したんだけど、すぐに買える値段ではない。
で、思いついたネック交換。
そのままつけてみたら、弦高が低すぎ。
コマには上げる余裕があまりないので、シムをかませて対応。
ボール紙2枚をナット側にはさんだので、かなり浮いてる。
Anniversary(2台目)のネックは、前にすり合わせのみをやってもらった状態で、1弦側はかなり低い。
デコボコはないのでチョーキングでかすれたりはしないけど、ちょっと弾きにくいかな。
アセンブリは、Anniversary(2台目)のものを移植。
が、リアの SSL-4 が低音出てない、音も小さい。
元の 57type に SSL-7 をつけた時も細い感じだったのを思い出したが、接触不良な気もする。
明日確認してみよう。
もしくは磁力が抜けてるのかな。この SSL-4 は多分30年ほど前に買ったものなんだよね。
そういえば、SSL-7も音が小さくなったのが2つある。クォータパウンダ特有の経年変化なのかも。
それと、スイッチの調子が良くないみたい。
ハーフトーン位置の遊びが大きくて、ポジション内でPUが切り替わってしまう。
反対側の組み合わせ、Anniversary(2台目)のボディに57typeのネック、のほうは、
ボディ側にゴムのスペーサが入っていて、ネックがはまらない。
かわいそうだがバラバラの状態でキープ。
機材メモ
ギター
Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue with 25th Anniversary Neck
PU(FMR): Fender Orignal70s / Fender Orignal70s / Duncan SSL-4
弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm M 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.4mm
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