26(木)、高校時代の友人たちとスタジオで音出し。
今回、新兵器を2つ投入。
1つは録音機材、TASCAM DR-05。
一昔前のテープレコーダより安いんだから、いい時代だよね。
最初の録音機材は、高校の頃からに使ってた、モノラルのテレコ(=テープレコーダーの略、今の人は使わないか)。初ライブはこれで録った、まだカセットテープあるよ。
その後、20歳ごろだったかな、録音ウォークマン、これは良かった記憶があるな。これについてきたマイクはその後も使ってた。
次に、ウォークマン2台目、電気式のスイッチが壊れて結構早くダメになった。
次に、MDレコーダ、わざわざマニュアルでレベル調整できるのを選んだんだけど、歪んだ音でしか録音できずダメだった。
しょうがないからテープに戻って、ウォークマン3台目、これもかなり使った。
で、この前まで使ってた、MicroBR。いい音だと思ってたんだけど、低音が弱いことに気づいちゃってね、マイクのせいもあるんだろうけど。
ということで、今回の購入、ポチッと。
使い方は難しくない、ただ録音レベルの検討がつかない。
かなり下げたがメータが振れる。結局、レベル5(最大100)で。
録った音は、ばっちりOK。うん、良かった。
レベルオーバーしてる箇所もあったんだけど、嫌なデジタルの歪みにはなっていなかった。
でも、次回はもう少し下げてみるかな。
あと、microSDカードはすごいなって思う。
8Gなら、MP3 192kで90時間くらい録れる、90分カセット60本分だ。
重量比は、0.5g:40g×60本として、1/5000くらい!?
価格も1/4以下だ。
とはいっても、このまま保存はできないけどね。使ってないと4~5年で消えるって話もあるし。
新兵器の2つ目は、18VのACアダプタ。SuperSport用に。
お、9Vの時と、ずいぶん感じが違うな。
歪み感がない割に伸びがある音になった。なめらか。
これは、使いやすいかも。
低音はもっとメリハリが欲しかった。
ただ、アンプ自体の低音の出方がよろしくなくカリッとしてたから、別のところで試してから調整を検討だ。
機材メモ
ギター
Fender C/S Stratocaster '54Model
PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
弦高(@17f): 1弦 2.2 mm 2弦 2.2mm 3弦 2.2mm 4弦 2.1mm 5弦 2.2mm 6弦 2.4mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 1.5mm 6弦側 2.4mm M 1弦側 1.5mm 6弦側 2.4mm R 1弦側 1.5mm 6弦側 2.4mm
シールド
Belden 9778
ピック
Fender 白 Hard
エフェクタ
Barber Electoronics Super Sport B-Custom (オーバードライブ)
18V駆動 op-amp=JRC4558D
NS=1.9 HM=4.0 B=4.0 M=6.0 P=5.5
Volume=3.0 Tone=7.0 Gain=1.5
Boss CH-1 (コーラス)
Ibanez CD10 (アナログディレイ)
Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
Boss TU-2 (チューナー)
アンプ
Fender TwinⅡ(Hi Ch.2)
V1=4 V2=8 V3=8 T=7.5 M=7 B=5 R=3 P=3
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