ライブ スケジュール

ライブ スケジュール
2020/04 ライブ中止 ~ 2020/12 少し再開 ~ 2021/08 再度ライブ中止 ~ 2022/03 少し再開 といった状況です。
今のところ、以前のようなライブ活動はコロナが収束してからと考えています。
スタジオでの音出しやセッションは状況を見ながら動こうと思っています。

2012/04/27

新兵器投入、2つ

26(木)、高校時代の友人たちとスタジオで音出し。
今回、新兵器を2つ投入。

1つは録音機材、TASCAM DR-05。
一昔前のテープレコーダより安いんだから、いい時代だよね。

最初の録音機材は、高校の頃からに使ってた、モノラルのテレコ(=テープレコーダーの略、今の人は使わないか)。初ライブはこれで録った、まだカセットテープあるよ。
その後、20歳ごろだったかな、録音ウォークマン、これは良かった記憶があるな。これについてきたマイクはその後も使ってた。
次に、ウォークマン2台目、電気式のスイッチが壊れて結構早くダメになった。
次に、MDレコーダ、わざわざマニュアルでレベル調整できるのを選んだんだけど、歪んだ音でしか録音できずダメだった。
しょうがないからテープに戻って、ウォークマン3台目、これもかなり使った。
で、この前まで使ってた、MicroBR。いい音だと思ってたんだけど、低音が弱いことに気づいちゃってね、マイクのせいもあるんだろうけど。

ということで、今回の購入、ポチッと。
使い方は難しくない、ただ録音レベルの検討がつかない。
かなり下げたがメータが振れる。結局、レベル5(最大100)で。

録った音は、ばっちりOK。うん、良かった。
レベルオーバーしてる箇所もあったんだけど、嫌なデジタルの歪みにはなっていなかった。
でも、次回はもう少し下げてみるかな。

あと、microSDカードはすごいなって思う。
8Gなら、MP3 192kで90時間くらい録れる、90分カセット60本分だ。
重量比は、0.5g:40g×60本として、1/5000くらい!?
価格も1/4以下だ。
とはいっても、このまま保存はできないけどね。使ってないと4~5年で消えるって話もあるし。

新兵器の2つ目は、18VのACアダプタ。SuperSport用に。
お、9Vの時と、ずいぶん感じが違うな。
歪み感がない割に伸びがある音になった。なめらか。
これは、使いやすいかも。

低音はもっとメリハリが欲しかった。
ただ、アンプ自体の低音の出方がよろしくなくカリッとしてたから、別のところで試してから調整を検討だ。

機材メモ
  ギター
  Fender C/S Stratocaster '54Model
   PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
   弦高(@17f): 1弦 2.2 mm 2弦 2.2mm 3弦 2.2mm 4弦 2.1mm 5弦 2.2mm 6弦 2.4mm
   PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
   F 1弦側 1.5mm 6弦側 2.4mm M 1弦側 1.5mm 6弦側 2.4mm R 1弦側 1.5mm 6弦側 2.4mm
シールド
  Belden 9778
 ピック
  Fender 白 Hard
 エフェクタ
  Barber Electoronics Super Sport B-Custom  (オーバードライブ)
   18V駆動 op-amp=JRC4558D
   NS=1.9 HM=4.0 B=4.0 M=6.0 P=5.5
   Volume=3.0 Tone=7.0 Gain=1.5
  Boss CH-1 (コーラス)
  Ibanez CD10 (アナログディレイ)
  Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
  Boss TU-2 (チューナー)
 アンプ
  Fender TwinⅡ(Hi Ch.2)
   V1=4 V2=8 V3=8 T=7.5 M=7 B=5 R=3 P=3

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