9(火)、マルイチ25のリハ。
ブログに書き忘れてたけど、デモ録音中に、Gretsch のピックアップを下げたんだった。
アンプからの音出しでも、割と使いやすいバランスになってた、良かった。
ただ、ちょっと6弦が大きいんで、アンプのベースを上げられない、もう少し変えてみるかな。
あと、気合が入ってピッキングが強くなると、ダメだな。
Timmy は、かなり弱いひずみでないと、いまいちだった。
オペアンプ交換を検討。
今回は、JCM2000 も、いつもとは違ったセッティングで。
で、デモ録音を聴きながら、帰ろうとしたんだけど、バランスがひどいことに気付いた。
Mix作業してる時は、これで良いと思って決定するんだけど、ちょっと時間を空けて聞くと、「なんで、こんなバランスなんだ!?」ってなるんだよね、難しい、、、
あと、1曲目から10曲目にかけて、バランスがどんどん悪くなってく、難しい、、、
機材メモ
ギター
Gretsch G6120SH HotRod
PU(FR):TV Jones Classic / TV Jones Classic
弦:010~046セット
弦高(@17f): 1弦 2.2 mm 2弦 2.0mm 3弦 2.0mm 4弦 1.9mm 5弦 2.0mm 6弦 2.2mm
PU高さ(開放弦とPUカバーの間):F 1弦側 4.8mm 6弦側 5.8mm R 1弦側 5.2mm 6弦側 4.3mm
エフェクタなど
Paul Cochrane Timmy (オーバードライブ)
Op-amp=NJM4558D
内部DipSW ON-OFF
G=1 B=0 T=1 V=6
シールド
Belden 9778
ピック
Fender ベッコ柄 Hard
アンプ
Marshall JCM2000 (Normal)
P=2 T=5 M=8 B=3 R=2 MV=3 V=8
結局、宅録(素人)にとっての壁は、MixDownより、
返信削除マスタリングだと思います。
ピークレベルに合わせて各Chのレベルを調整する事は
誰にでも出来ますが、全体の音圧を上げるとか、複数
の曲の聴感上のレベルを合わせるのはとても困難です。
(クラッシックのレコード等は、ダイナミックレンジ
広すぎて、オーディオ機器やリスニング環境に高度の
モノが求められますね?)
このへんは経験が必要で、年に数曲程度のレコーディ
ングではなかなかマスター出来ないと思われます。
私としては、昔から年に数十曲のレコーディングを
想定してきたのですが、10年に数曲の状態なので、
マスタリング(主にコンプの使い方)は、全くノウハウ
ありません…。
今回はデモ音源だし、マスタリングまでは、考慮してないんですが、
返信削除個々の音の、特にボーカルの、バランスを取るだけで、十分難しいです。
10曲やってるんですが、最初の曲と最後の曲で、バランスが違ってきてしまう、、、
全体にコンプかけて音圧稼ぐっていうのも、試してみました。
Free の VST PlugIn で。
いくつも試したんですが、ものによっては、プリセットのマスタリング用を選ぶだけで、不自然さもなく音圧が稼げてました。
ただ、これによっても楽器のバランスが変わってきちゃうんですよね。
やはり、難しい。