久しぶりだからか、音量のバランスがよくわからなかったな。
立ち位置でちょっと小さめ、で合わせたんだけど、
その分、力が入ったのか、録音した音はチリっとした細い歪みになってた。
もしくは、アンプのコンディションかなあ。ちょっと歪みっぽい感じはした。
このスタジオは35年以上使ってるところ。
アンプも当時からあったものなんで、流石にベストコンディションってわけにはいかないだろうな。。
まあ、経年変化してるのはお互い様か。
途中、Super Crunch Box も試してみた。
思ったより低音が出る。高音も大き目ではあるが、コントロールできる範囲。
歪みの質的には、意外と DirectDrive と大きく違わない。若干ジャリッとしてるけどね。
あと、やはり歪み感の割に伸びが少ない感じはした。
十分にゲインを上げてしまうと、手元のボリュームを絞ってもかなり歪みが残る。
フレーズはよく浮かんだ、気がしてたんだが、
そんなときの録音を聞くと、それほどでもないんだな、これが。
機材メモ
ギター
Fender C/S Stratocaster '54Model
PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
弦: Ernie Ball Regular Slimky 010-046
エフェクタ
Barber Electoronics Direct Drive Super Sport (オーバードライブ)
V=4.5 T=7 G=2.5
MI Audio Super Crunch Box V2 (ディストーション)
Clip=Left Mode=Center V=6 G=3.5 P=4 H=5 M=4.9 L=3.8
Boss CH-1 (デジタルコーラス)
Ibanez CD10 (アナログディレイ)
Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
Boss TU-2 (チューナー)
シールド
Belden 9778
ピック
Fender ティアドロップ型 Hard 白
Dunlop ULTEX ティアドロップシャープ型 1.40
アンプ
Fender The Twin (Ch.1 HI)
V=3.5-4 T=7 M=7 B=3.5? R=1.9