30(土)、赤坂カンティーナにて、なっちゃんClubBand のライブ。
ちゃんと汗かけて、ちゃんと疲れました。
決めソロも完ぺきではないが弾ききれた。
決めてない方のフレーズもよく浮かんだ。いや、浮かんだというより、ライブのテンションで弾けたって感じかな。
音も好きな音が出せた。録音したバランスもいい感じ。
歪みと音量のバランスがちょっと合わなかったところもあったけど。
で、終演後、今日初めてお会いした年上のギタリストに声をかけられた。
「あなたの演奏は気に入らなかった」と。
ただ、全く嫌な感じはせず、何かを教えてくれる気がしたので、帰り際だったようだが無理に引き留めて話を聞かせてもらった。
具体的な内容は自分の中にとどめておくが、
自分のやろうとした音楽の方向が、まったく逆に伝わったようだ。
録音を聞いたら、自分にとっては通常ライブの演奏だった。
指摘されたことは考え方なんだけど、それを実現するには音にする技術が必要、
ということかもしれない、とも考えてはいるが、
正直なところ理解できてはいない。
ダメ出ししてくれる人は少ない。この年になると、さらに。
ちゃんと聞いていてくれたことも含め、感謝です。
機材メモ
ギター
Fender C/S Stratocaster '54Model
PU(FMR): Fender 54 / Fender 54 / Duncan SSL-7
弦高(@17f): 1弦 2.3 mm 2弦 2.3mm 3弦 2.3mm 4弦 2.4mm 5弦 2.5mm 6弦 2.6mm
PU高さ(@21fを押さえて弦とポールピースの間):
F 1弦側 2.8mm 6弦側 3.0mm M 1弦側 2.3mm 6弦側 2.7mm R 1弦側 2.0mm 6弦側 2.6mm
弦: Ernie Ball Regular Slinky 010-046
エフェクタ
Barber Electronics Super Sport B-Custom (オーバードライブ)
V=4.5 T=6.9 G=3
Boss CH-1 (デジタルコーラス)
Ibanez CD10 (アナログディレイ)
Boss GE-7 (グラフィックイコライザ)
Boss TU-3W (チューナー)
シールド
Belden 9778
ピック
Fender ティアドロップ 白 Hard
アンプ
Fender TwinReverb65R(借)
V=4.9-5 T=7 M=7 B=4 R=2