2021/06/03

弦交換の道具

3か月ぶりの弦交換。
音楽活動してないので、ブログに書くことがないからねえ。
今回は弦交換の道具についてメモしておこうかなと。

これが弦交換の道具。


普段は、このハルマキみたいな状態で、ソフトケースに入っている。
で、開くとこんな感じ。


クロスはイケベでギターを買った時にもらったものだと思うので、30年以上前かなあ。
普段はギターを拭いたりしないんだけど、弦交換の時だけはやってます。

ストリングワインダー、昔は「アルトベンリー」って呼んでたけど。
これは、エレキを持つ前、アコギを買ってもらった直後ぐらいに入手したものなので、43年前のもの。
クランクのところがすり減ってて、押し込むと廻せない。


ラジオペンチは、自分がプラモデルを作り始めたころ買ってもらったもの。50年ぐらい前かなあ。
一度固くて動かなくなったことがあったけど、油をさしたら復活。
現役でつかってる音楽関係のものの中で、一番古いかも。
一緒に買ってもらったニッパーは切れなくなってしまったが、こちらは、全然問題なし。

張り終わったら、チューナーでA音を出して仮合わせ。


写真見たら埃がすごいな。閲覧注意。
ピックは、音が大きすぎるので消音のためにのっけてるもの。
で、弦を伸ばして、もう一度チューナーのA音で。

ま、最終的にクリップチューナーで合わせるんだけどね。
耳でも合わせられる練習と思ってやってたら、習慣になっちゃった。

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